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社員インタビュー / 働く人たち
【後編】自分の街の地盤を知っておくこと、曳家という選択肢があると知っておくこと。
ここまで2回、ネパール・チベットの氷河崩落洪水のことと、恩田組が実際にやってきた曳家工事の現場の話を書いてきました。最後に、この記事を読んでくださっている方に... -
社員インタビュー / 働く人たち
【中編】10メートル高い場所へ、記憶ごと家を運んだ話
前回、「恩田組の技術には届かない範囲がある」という話を書きました。今回は逆に、恩田組が実際に何をしてきたか、現場の話を書いてみたいと思います。 依頼のきっかけ... -
社員インタビュー / 働く人たち
【前編】ネパール・チベットの氷河崩落洪水に想うこと。恩田組の技術で、できること・できないこと。
ニュースを見て、しばらく手が止まりました。 2026年8月26日、ネパールと中国・チベット自治区の国境付近で、氷河の一部が崩れ落ちました。標高5,200メートルあたりから... -
地盤の基礎
盛土と切土
「盛土」とは、土地を高くしたり傾斜地を平らにしたりするために、もともとの地盤の上に土や砂などを積み重ねて造成すること。「切土」とは、山や地盤を「削って」平ら... -
奨学金支援制度
奨学金返還を「最大150万円」東京都&恩田組がバックアップ!旧国立競技場の聖火台も動かした伝統の技術(曳家)を、次の世代へ。
画像リンク先:https://tokyo-scholarship-support.jp/jobinfo/17367/ この制度を設けて、今年で5年目。 「奨学金の返還、正直ちょっと重いな…」そんな不安を減らして、... -
社員インタビュー / 働く人たち
大分出張の際に見た、熊本の「本当の被災状況」【後編】
現場を見て、あらためて思うこと 今回は大分出張の際の出来事ではありましたが、実際に熊本の現場を自分の目で見たことで、あらためて実感したことがあります。 それは... -
社員インタビュー / 働く人たち
大分出張の際に見た、熊本の「本当の被災状況」【中編】
見積のために、何を見たか 今回、ひび割れや傾きなどの詳細調査は、すでに元請側で完了していました。そのため私たち恩田組社員が現地で行ったのは、敷地外の外周からの... -
社員インタビュー / 働く人たち
大分出張の際に見た、熊本の「本当の被災状況」【前編】
きっかけは、現調前日の一本の連絡 大分での現地調査を控えていたある日、元請企業との打ち合わせの中で、思いがけない相談を受けました。 「熊本の施工住宅で、1軒が横... -
地盤の基礎
無用橋
かつて川や用水路に架かっていたものの、「川が埋め立てられた」「水路が暗渠化された」「道路整備で橋としての役割を失った」などの理由で、橋の欄干や親柱だけが地上... -
社員インタビュー / 働く人たち
床上浸水のあと、床や土台はどうする?「揚家工事」の選択肢【後編】
前編・中編では、揚家(あげや)工事の中身と、数字が語る経験値についてお伝えしました。最後に、この仕事を長年続けてきた恩田組部長の「仕事観」を聞きました。 やり...
