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130年以上の歴史を持つ恩田組のスタッフが、日常の業務風景や現場での発見、曳家(建物移動)・沈下修正技術の裏話など、プロの視点からお役立ち情報や日々の出来事を綴ります。
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大分出張の際に見た、熊本の「本当の被災状況」【前編】
きっかけは、現調前日の一本の連絡 大分での現地調査を控えていたある日、元請企業との打ち合わせの中で、思いがけない相談を受けました。 「熊本の施工住宅で、1軒が横... -
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無用橋
かつて川や用水路に架かっていたものの、「川が埋め立てられた」「水路が暗渠化された」「道路整備で橋としての役割を失った」などの理由で、橋の欄干や親柱だけが地上... -
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床上浸水のあと、床や土台はどうする?「揚家工事」の選択肢【後編】
前編・中編では、揚家(あげや)工事の中身と、数字が語る経験値についてお伝えしました。最後に、この仕事を長年続けてきた部長の「仕事観」を聞きました。 やりがいは... -
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床上浸水のあと、床や土台はどうする?「揚家工事」という選択肢【中編】
前編では、床上浸水した木造家屋を再生する「揚家(あげや)工事」の基本的な流れと、雨天時の判断についてお伝えしました。今回は、数字と具体的なエピソードから、こ... -
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床上浸水のあと、床や土台はどうする?「揚家工事」という選択肢【前編】
台風や豪雨のあと、床上浸水の被害に遭われた方から、床や土台のことでご相談をいただくことがあります。 木造の建物は、一度水に浸かると床下や土台が腐食したり、シロ... -
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名は体を表す。地名は土地形状を表す?
東京都千代田区六番町。我が社の所在地です。 由来は、徳川家康が城の西側の守りを固めるために、この一体に「大番組」と呼ばれる旗本たちを住まわせました。その流れで... -
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支店を作り、25年で1500棟。そこで見えた「本当の強さ」とは【後編】
【中編】で、阪神・淡路大震災をきっかけに弊社が関西に支店を構えることになったところまでお話ししました。今回は、その25年間の歩みについてです。 25年間で、約1500... -
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そのルール、実は”あの震災”がきっかけだった【中編】
【前編】で、弊社には「震度4以上の地震が発生した場合、当日の朝、現場を確認し、異常の有無を報告する」というルールがあるとお話ししました。今回は、このルールがど... -
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深夜2時、震度5弱。翌朝、現場で真っ先に確認したこと【前編】
2026年8月23日、午前2時 2026年8月23日午前2時ごろ、茨城県南部を震源とするマグニチュード5.9の地震が発生しました。東京23区のほぼ全域をはじめ、埼玉・千葉・茨城の... -
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地盤事故は建築の瑕疵
日本の総人口は2009年をピークに減少が続いています。 しかし世帯数は今も増え続けていて、減少に転じるのは2030年と予測されています。 世帯数が増えるということは、...
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