
奨学金返還を「最大150万円」東京都&恩田組がバックアップ!旧国立競技場の聖火台も動かした伝統の技術(曳家)を、次の世代へ。


画像リンク先:https://tokyo-scholarship-support.jp/jobinfo/17367/
この制度を設けて、今年で5年目。
「奨学金の返還、正直ちょっと重いな…」そんな不安を減らして、目の前の仕事や一生モノの技術習得に思いきり没頭してほしい。そんな想いから、創業135年の歴史を持つ株式会社恩田組は、東京都および(公益財団法人)東京しごと財団が実施する「中小企業人材確保のための奨学金返還支援事業」に今年も正式登録しました。
今回、この制度を活用した【専用枠:土木技術者3名】を限定募集します!
なぜ毎年、恩田組がこの制度を導入しているのか?
理由はシンプルです。135年受け継がれてきた「壊さずに建物を動かす(曳家)」という特殊技術を、未来へつなぐため。
恩田組の現場を支えてきた70代のベテラン職人が、そろそろ引退の時期を迎えています。曳家(ひきや)は教科書だけでは学べない、現場の「感覚」と「経験」がモノを言う世界。彼らが去る前に、技術をしっかり次世代へ手渡したいのです。
2026年には待望の20代社員が入社し、元気に活躍してくれています。だからこそ、一人だけに重圧をかけず、「同世代の仲間と一緒に励まし合いながら成長できる環境」をつくりたい。それが、今回3名の若手を募集する理由です。
恩田組の「曳家(ひきや)」ってどんな仕事?
建物を壊さず、そのまま持ち上げて移動させたり、傾きを直したりする専門技術です。これまで恩田組は、旧国立競技場の聖火台移動をはじめ、江戸東京博物館に移築保存された歴史的建造物、寒川神社旧殿など、日本の歴史に残るビッグプロジェクトを手がけてきました。
- 未経験から一生モノのスキルが身につく(先輩も全員未経験スタート!)
- 体を動かすのが好き・ジムが好きで体を鍛えたい方に最適
- チームワーク重視!「わからない」が素直に言えれば大丈夫
募集要項(東京都・奨学金返還支援枠)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 職種 | 土木技術者(曳家工事・杭工事/施工管理) |
| 仕事内容 | 現場作業からスタートし、機材の扱いや安全管理を習得。将来は現場監督へ! |
| 返還支援 | 年間50万円×最大3年間(合計最大150万円)を東京都と企業が支援 |
| 応募条件 | 35歳未満/大学・高専等を卒業・修了された方(制度の対象要件を満たす方) |
| 給与・手当 | 月給270,000円+各種手当(出張・食事・歩合手当など)/昇給・賞与あり |
| 勤務時間 | 8:00~17:00(年間休日126日・土日祝休み ※現場により土曜出勤あり) |
| 勤務地 | 本社:東京都千代田区六番町1番地(麹町駅 徒歩3分/市ヶ谷駅 徒歩5分) ※直行直帰あり |
「中小企業人材確保のための奨学金返還支援事業」とは?
東京都と公益財団法人東京しごと財団が、都内中小企業の技術者確保を目的に実施する信頼性の高い支援制度です。対象者が1年以上継続勤務した場合、最長3年間にわたり支援金が直接支給・返還充当されます。
一緒に「歴史を動かす」仕事をしませんか?
特別な知識はいりません。必要なのは「わからないことを素直に聞けること」と「仲間と協力すること」だけ。日本でも数少ない「建物を動かす技術」を、僕たちと一緒に一から学んでみませんか?

画像リンク先:https://tokyo-scholarship-support.jp/jobinfo/17367/
ご応募・お問い合わせ
ご連絡の際は「奨学金返還支援事業のホームページを見た」とお伝えください。
- 電話:03-3261-1987
- メール:contact@ondagumi.co.jp
- 郵送:〒102-0085 東京都千代田区六番町1番地 株式会社恩田組 採用担当宛
- 提出書類:履歴書(必須)、職務経歴書(あれば)
